サラフェの使い方

はじめに、サラフェの基本的な使い方をチェックしましょう!

 

サラフェ

 

【使用方法】
パール粒大のジェルを手に取り顔全体に塗ります。
汗の気になるところは念入りに塗りましょう。

 

【ワンポイントアドバイス】
朝:いつも通りのスキンケアをした後、メイクをする前につけましょう。

 

昼:外出中に汗やテカリが気になったら、メイクの上からそのまま塗りこんでOK!だからお化粧直しがとっても簡単です。

 

【オフも簡単!】
サラフェは洗顔フォームで洗い流せます。お化粧をしている時は、メイク落しをご使用ください。

 

 

 

基本的には、朝、スキンケア⇒サラフェ⇒メイクという流れで使い、日中気になったら塗り直せばよいようです。
スキンケア後といっても、美容液やクリームなど、お肌をがっちり保護してしまうものを塗った後だと、サラフェの成分がお肌に浸透しにくくなってしまう可能性もありますので、化粧水だけにしてサラフェを塗るか、オールインワンジェルのときは十分浸透させた後にサラフェを使うよう、注意する必要がありそうです。

 

サラフェの効果を引き出す使い方とは?

サラフェの正しい使い方!

サラフェの有効成分はパラフェノールスルホン酸亜鉛!これは塩化アルミニウム液と同じく、汗腺にフタをつくって汗をおさえるはたらきをするんです。

 

朝は、交感神経が活発で、ちょっとしたことでも汗をかきやすくなっています。薬もあまり浸透せず、汗腺のフタを作るには不向きかもしれません。

 

夜は反対に副交感神経優位になり、汗もおさえられます。有効成分の浸透がすすみやすくなりますので、夜も塗るのが理にかなった使い方と言えるでしょう。

 

朝:化粧水⇒サラフェ⇒乳液・美容液・クリーム⇒日焼け止め・メイク下地⇒ファンデーション

 

夜:クレンジング⇒洗顔⇒化粧水⇒サラフェ

 

という使い方がいいようですね。

 

サラフェには、顔汗をおさえる一定の効果がありますが、改善には少し時間がかかるのかもしれません。少なくとも5日以上、サラフェの成分がお肌になじみ、機能を活かしきれるようになるまで、続けて使用しましょう!

 

サラフェの正しい使い方!